2003年01月01日
バチミノー・ペスカバージョン1
別府港: 2002年5月18日(土)19:00~20:30




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先週の教訓に従い、フックを交換しました:
#12(#10?)のトリプルフックを、#4のシングルフックに!バチミノーのオリジナルフックは、とても、シーバス用とは思えないくらい、異常に小さいです。パッケージのお薦めに従い、アクションにメリハリを付けるため、フロントフックは省略しました。
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今回は、リールも、オークションで入手した、ツインパワー2000(98型の新古品(^^;)に、交換しました。ハードウェアの変更に力が入ってます。(^^;)
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暗くなる前に、バチミノー・ぺスカ・バージョンのアクションのチェックをしておきます。
ジャークは、ゆっくりするのが、好アクションに、つながるようです。
しかし、さすがにツインパワーはスムースです。
何か工具を、回しているような印象です。
なんてことを考えながら、引き続けると、ようやく、フッキングしました。なかなか、抵抗がきついです。ツインパワーのドラグがスムースに滑ります。
やはり、大きめのシングルフックに交換してて良かった...と思い直します。
オリジナルフックのままでは、伸されたのではないでしょうか?
タモを延ばすと、余計に抵抗されます。
あまり、遊んでも、まずいので、強引に引き寄せ、リーダーを掴んで、引き上げました。
今度の魚は、60cmです。
下あごに、しっかり、フッキングしています。
アタリが遠のき、隣家の分と合わせて、目標数に達したので、終了としました。
何か工具を、回しているような印象です。
今日は、バチミノー1本で行きます。はやる気持ちを抑えながら、デッド・スロー・リトリーブを続けます。
まずは、50cmクラス一尾。
丁度、着岸した漁船から、降りて来た、漁師に見つかり、「エッ、ここでこんなんが釣れるのか!」と、驚かれました。地元の漁師が知らないのに、こちらがビックリ。
しかし、つぎが続きません。2~3回、かけては、すぐバラシが続きます。大きめのシングルフックに交換した効果を、自分で疑いたくなります。オリジナルのフックでもこの程度のバラシは、先週経験しているので、結論は出せません。フロントフックは省略しない方が良かったかも知れません。

やはり、大きめのシングルフックに交換してて良かった...と思い直します。

本日の教訓: オリジナルの仕様が、自分にとって、ベストとは限らない。常に、観察、考察、工夫を怠るな!
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(補足)
Posted by pesca at 05:33│Comments(0)
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